2015年09月18日

9月14日(月)江戸川区で「いきいき脳活教室」実施

9月14日(月)江戸川区で「いきいき脳活教室」実施

私たちNPOは、江戸川区のある地域包括支援センターと11か月に亘る「いきいき脳活教室」を協働して実施しています。このプログラムは、日頃から高齢者に「脳活」をしていただいて、最後の月にその効果測定をしようという展望のある企画です。
9月14日(月)の「教室」は、そのプログラムの5か月目にあたります。
教室は、脳トレ課題に挑戦してもらい、日頃からどのような「脳トレ生活」を送っていったらいいのかをお話しするというスタイルでした。
このような「日頃からの脳トレ生活」についての話は、聞く機会が少ないらしく、熱のこもった雰囲気の教室になりました(E・O)
<写真は、講師をつとめた脳トレ士八巻裕美子さん>八巻10475.JPG
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「第2回MCI診断士養成講座イン長野」充実の開催でした

9月13日(日)長野市生涯学習センターTOiGO(トイーゴ)にて、「第2回MCI診断士養成講座イン長野」を実施しました。
講座は
1)軽度認知機能障害「MCI」からの予防
2)「MCI診断テストーKOM」の特長
3)「MCI診断テストーKOM」診断実習
と進行しました。
診断実習では、参加者18名がお隣同士ペアーを組んで、互いに診断しあいました。
この診断実習で、2人1組ではありますが、KOM-MCI診断100点が出ました。さもありなんと思われるアタマげんきなお二人でした。(K・I)
<写真は、KOM-MCI診断の実習中の受講者>Aシート岡田氏0462.JPG


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2015年09月10日

9月5日、第3回「脳トレ アタマげんき」教室実施

鳥取県の「米子市福祉保健総合センター(ふれあいの里)」で「認知症予防プログラム第3回 TOSS式脳トレ アタマげんき」教室(主催;「認知症の人と家族の会(鳥取県支部)」)を実施しました。参加者は米子市内から高齢者50名という盛況でした。
この予防脳トレ教室は、1年間6回のシリーズで、今回が第3回目です。
「アタマげんき 認知注意力編」などの教材を活用した脳トレのあと、特別ゲストとしてお招きした三村大輔先生に縄跳びパフォーマンス(ギネス記録保持者)の実演をしていただきました。さすがにギネス記録保持者で、想像をはるかに超えるその演技に大歓声が湧きおこりました。
なお、米子市から福祉保健部長寿社会課の保健師さんも参加されまし浦木15011.JPGた。


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2015年08月26日

文教大都筑教授の講座、大好評

8月23日(日)東京墨田区曳舟にて、「MCI診断士養成講座」を開催しました。文教大学教授 都筑 馨介(けいすけ)医学博士の認知症についてのお話し、そのあとMCI診断テストKOMの特長、KOMの実習という進行でした。都筑先生は、専門用語を交えながらも平易に解説され、参加者からは「大変分かりやすかった」と大好評でした。曳舟8/23.JPG


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受講生の方々と、熱い充実した時間を共有

8月22日(土)長野県カルチャーセンターMIDORIにて、清泉女学院大学公開講座「認知症予防脳トレ士養成講座」第5回目を実施しました。第5回目は、受講生21名すべての方が一人一人脳トレ士としての演習をされたのですが、教室の中は大変な盛り上がりで、熱い充実した時間を共有できました。実践4P0431.JPG

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2015年07月20日

7月18日(土)「認知症予防脳トレ士養成講座」を中野で実施

東京中野区の通所「マ・メゾン」で「認知症予防脳トレ士養成講座」を実施しました。受講者10名の方々が、脳の講座・介護で認知症予防・認知症の正しい治療・教室実践などを4時間みっちり学習されました。

受講生の(I 千恵)さんからお礼のコメントをいただきました。
「(前略)講座の雰囲気も明るくて、最後までとても楽しく受講することができました。認知症の方に関わる専門家のお話を聞かせていただき、勉強になることがたくさんありました。
義理の母はまだ軽度ではありますが、たぶん、母の脳のこの辺りがダメージを受けているのでは?と、素人ながらイメージできたり、現在行っている自分の講座の見直しやこれからの活動についても、考えるきっかけをいただいた気がいたします。(後略)」
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7月17日(金)に、第7回信毎ふれあい教室を開催!

認知症予防〜信毎ふれあい教室を7月17日(金)に信毎販売センターふれあいネット朝陽営業所(長野市)で開催しました。シリーズ企画で、今回が7回目の開催です。次回は、同営業所で、21日’火)に開きます。DSC02194.JPG
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2015年06月26日

東京のある区と協働して「認知症予防脳活教室」を実施

6月26日(金)、東京のある地域包括支援センターと協働して「認知症予防いきいき脳活教室」を実施しました。「協働」とは、地域包括支援センターと私どもが「教室に参加した日だけの認知症予防ではなくて、普段から継続的な認知症予防を可能にするシステムを実施」という戦略で始めたという意味です。6月26日の第2回目の「脳活教室」はその戦略の中で、節目にあたる「教室」というわけです。

今のところ、この戦略は参加者にその通りに受け入れられているようで、意欲的、かつ日常的な脳トレにつながっている感じです。

この第2回目は、西阪郁子認知症予防脳トレ士が「食についての脳活」を約1時間講演しました。人間の体には「食事」「休養」「運動」が大事、ニューロンの壁はDHAでできている、ビタミン、レシチン、カルシウムを摂りましょう・・・・・と進めていきました。「食」は身近なテーマなのか、みなさん、熱心に傾聴され、質問も多く飛び出しました。

なお、五反田脳トレ士・山ノ内脳トレ士が見学に見えました。(O 榮一)西阪6261.JPG

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2015年06月23日

認知症予防の脳トレ教室開催〜長野県千曲市〜

 6月19日(金)、22日(月)の両日、長野県千曲市で脳トレ教室を開催しました。長野県の主読紙「信濃毎日新聞」の販社とのタイアップで、22日が9回目の開催。参加者は、各回とも約30名。平均年齢は、約73歳。
 各回とも講師は、こころとからだの介護予防協会・長野の中山と小林(長野市を中心に、脳トレの伝道師と称して活動しています)。
 22日に開いた脳トレ教室では、パズルで脳トレして脳を柔らかにしてから、懐かしのメロディーを大合唱して脳活。この脳トレ教室のテーマの「新聞」を参加者がそろって「音読」しました。参加者には、楽しかったと喜ばれました。終了時には講師がお見送りをしていますが、それぞれ感想を述べてくれて、コミュニケーションの輪が広がります。
 千曲市は、長野市と上田市のほぼ中間で、人口は約60,000人。長野市が長野県の中核都市とすれば、千曲市は衛星都市。このサイズの「街」での、30人バツ12回の開催は、脳トレ・マーケットの可能性を示唆するものと自負しています。(小林)
posted by NPO法人こころとからだの介護予防協会 at 18:47| Comment(0) | 日記

2015年06月22日

長岡で「第2回アタマげんき教室」を実施

6月21日、新潟県長岡市の施設で「第2回アタマげんき教室」を実施しました。参加者は30代〜80代、男性3名、女性10名、計13名でした。
募集は、市民協働センターで印刷(無料)したチラシを市内の図書館や施設に置いてもらう、市民協働センターのHPにUPしてもらう、市内の情報誌や市の市政だよりに載せてもらうなどによりました。

まず自己紹介し、1)「森村誠一の名分で綴る江戸の四季・江戸の風物詩」(NPO TOSS発行)の音読、2)「アタマげんき」(騒人社発行)で脳トレ、3)「アタマげんきどこどこ」(騒人社発行)でワーキングメモリの脳トレ、4)「起承転結カード」(騒人社発行)で言語野などの脳トレ・・・と進めていきました。
みな熱中し、楽しんでいただけたという印象でした。
まだ単元計画がないので、単発な脳トレ教室という感じですが、将来は、月2回、2週間に1回というような基本の形を決め、その中で毎回変化をもたせていこうと考えています。

参加費は資料代として200円いただきましたが、中には、「200円では申し訳ない」とプラスした金額を置いていかれた方もおられました。(NPO新潟 K 滋子)

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