2018年10月10日

秦野(神奈川県)で『ポールウォーキング&脳トレ』をしています

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 ご存知の方も多いでしょうが、ポールウォーキングとは、2本のポール(ストック)を使ったフィットネスエクササイズの一種です。もとは、スキーのクロスカントリーの選手が夏の間のトレーニングとして、ストックと靴で山野を歩き回ったのが始まりで、日本ではポールを突いてポールを後方に押し出して推進するノルディックウォーキング、前方に突いて歩行を補助するポールウォーキングなどがあります。
 休憩時にはポールを利用した筋トレや”後出しボディじゃんけん”などを取り入れ、転倒予防運動と脳トレを組み合わせたオリジナルな活動です。平均年齢が74歳という高齢メンバーですが、間違えると笑いが出る楽しい講習会です。(神奈川脳トレ士 村上 政司)
posted by NPO法人こころとからだの介護予防協会 at 09:51| Comment(0) | 日記