2015年06月26日

東京のある区と協働して「認知症予防脳活教室」を実施

6月26日(金)、東京のある地域包括支援センターと協働して「認知症予防いきいき脳活教室」を実施しました。「協働」とは、地域包括支援センターと私どもが「教室に参加した日だけの認知症予防ではなくて、普段から継続的な認知症予防を可能にするシステムを実施」という戦略で始めたという意味です。6月26日の第2回目の「脳活教室」はその戦略の中で、節目にあたる「教室」というわけです。

今のところ、この戦略は参加者にその通りに受け入れられているようで、意欲的、かつ日常的な脳トレにつながっている感じです。

この第2回目は、西阪郁子認知症予防脳トレ士が「食についての脳活」を約1時間講演しました。人間の体には「食事」「休養」「運動」が大事、ニューロンの壁はDHAでできている、ビタミン、レシチン、カルシウムを摂りましょう・・・・・と進めていきました。「食」は身近なテーマなのか、みなさん、熱心に傾聴され、質問も多く飛び出しました。

なお、五反田脳トレ士・山ノ内脳トレ士が見学に見えました。(O 榮一)西阪6261.JPG

posted by NPO法人こころとからだの介護予防協会 at 21:38| Comment(1) | 日記

2015年06月23日

認知症予防の脳トレ教室開催〜長野県千曲市〜

 6月19日(金)、22日(月)の両日、長野県千曲市で脳トレ教室を開催しました。長野県の主読紙「信濃毎日新聞」の販社とのタイアップで、22日が9回目の開催。参加者は、各回とも約30名。平均年齢は、約73歳。
 各回とも講師は、こころとからだの介護予防協会・長野の中山と小林(長野市を中心に、脳トレの伝道師と称して活動しています)。
 22日に開いた脳トレ教室では、パズルで脳トレして脳を柔らかにしてから、懐かしのメロディーを大合唱して脳活。この脳トレ教室のテーマの「新聞」を参加者がそろって「音読」しました。参加者には、楽しかったと喜ばれました。終了時には講師がお見送りをしていますが、それぞれ感想を述べてくれて、コミュニケーションの輪が広がります。
 千曲市は、長野市と上田市のほぼ中間で、人口は約60,000人。長野市が長野県の中核都市とすれば、千曲市は衛星都市。このサイズの「街」での、30人バツ12回の開催は、脳トレ・マーケットの可能性を示唆するものと自負しています。(小林)
posted by NPO法人こころとからだの介護予防協会 at 18:47| Comment(0) | 日記

2015年06月22日

長岡で「第2回アタマげんき教室」を実施

6月21日、新潟県長岡市の施設で「第2回アタマげんき教室」を実施しました。参加者は30代〜80代、男性3名、女性10名、計13名でした。
募集は、市民協働センターで印刷(無料)したチラシを市内の図書館や施設に置いてもらう、市民協働センターのHPにUPしてもらう、市内の情報誌や市の市政だよりに載せてもらうなどによりました。

まず自己紹介し、1)「森村誠一の名分で綴る江戸の四季・江戸の風物詩」(NPO TOSS発行)の音読、2)「アタマげんき」(騒人社発行)で脳トレ、3)「アタマげんきどこどこ」(騒人社発行)でワーキングメモリの脳トレ、4)「起承転結カード」(騒人社発行)で言語野などの脳トレ・・・と進めていきました。
みな熱中し、楽しんでいただけたという印象でした。
まだ単元計画がないので、単発な脳トレ教室という感じですが、将来は、月2回、2週間に1回というような基本の形を決め、その中で毎回変化をもたせていこうと考えています。

参加費は資料代として200円いただきましたが、中には、「200円では申し訳ない」とプラスした金額を置いていかれた方もおられました。(NPO新潟 K 滋子)

posted by NPO法人こころとからだの介護予防協会 at 16:01| Comment(0) | 日記