2017年05月25日

雑誌からの依頼で、「MCI脳トレ士」が実践原稿を執筆

 株)カレアの佐藤愛子さん(認知症予防脳トレ士・MCI脳トレ士)と大田区立徳持高齢者在宅サービスセンターの新垣美里さん(認知症予防脳トレ士・MCI脳トレ士)が、日総研出版(本部名古屋市)発行の雑誌「高齢者安心安全ケア 実践と記録」から依頼され、特集「MCIを理解して認知症を予防しよう!」に原稿を執筆しました。

 中身は、両施設で日頃から実施している「歌を中心にしたプログラム」「数取りゲーム」「お買い物タイム」「伝書ゲーム」など、臨場感のある脳トレ・アクティビティの紹介になっています。

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2017年05月23日

神奈川県大磯で「PCのスキル教室」兼「認知症予防脳トレ教室」開催中

 神奈川県大磯町の伊藤彩認知症予防脳トレ士が、5月から湘南の地、大磯・茅ヶ崎で「PCのスキル教室」兼「認知症予防脳トレ教室」を開催しています。
 簡単なPCリテラシーを学びながら認知症予防脳トレをしようという新しい形の教室です。

https://teracoyap.localinfo.jp/posts/2312335

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2017年02月13日

「脳トレ教室」のプレゼンを実施(大阪府河内長野市)

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大阪の田村ちず子脳トレ士が、大阪府河内長野市の福祉委員会研修会で「脳トレ教室」のプレゼンを実施しました。福祉委員会の皆様が対応されている高齢者へのプログラムに脳トレを取り入れるという試みからのプレゼン(実践)依頼です。
参加された委員の28人に大好評でした。その方々の感想の一端です。
・楽しかった。いっぱい笑った。
・自分が楽しむことも大事だけれど、人を楽しませることも大事だとわかった。
・有意義な会だった。高齢者と接するときに役立てたい。
・輪になってのゲーム、家でもやってみたい。
・最近、ボケてきたが、眠っていた脳が活性化した。
・家では音痴だから歌うなと言われているけれど、今日はいっぱい大きな声で歌えた。
・脳トレとは声を出す、体を動かす等のことだとよくわかった。
・脳の使い方にはいろんな方法がある。笑うことが一番というのも分かった。
・先生の元気を見習いたい。
・会社の研修会でも今日のような活動を取り入れるといいんだと思った。
posted by NPO法人こころとからだの介護予防協会 at 14:09| Comment(0) | 日記